①から引き続き、②では具体的なナンパ手法について解説していきます。
前提として、ナンパの手法については千差万別であり、人によって得手不得手あるものです。
経験とともに得意とするナンパ手法が磨がれていくかと思いますが、もし未だ自分のスタイルを確立していない方、これからナンパに挑戦していく方の参考となれば幸いです。
例として、ナンパ手法を体系化しています。

「★ローラー」とは端的に、止まっている人です。毛玉取りローラーのように特定の範囲をコロコロと当たっていきます。界隈用語です。
もちろん、こちらは紹介するにあたる一例であり、更なる分岐や全く違う切り分け方があるかと思います。
ベーシックな手法の一例として参考にしていただき、応用として新しいシチュエーション(海など)を開拓してみたり、自分の手法を洗練していったり、ナンパの可能性を広げていきましょう。
通行人
声をかけた相手から反応を得て、会話が始まる確率、要は無視されない確率をオープン率と言います。
当然、ローラーよりも通行人の方がオープン率は低いです。
場所によって、ナンパ師の競合が多かったり、キャッチやスカウトが蔓延ったりするため、女性側の警戒心が高まるエリアでは特に通行人のオープン率は下がります。

通行人に声かけをしていく際は女性側の警戒心が高まるエリアを避け、且つ通行人の量も担保できているエリアを見つけることがスマートです。
それらの街中エリアは階層分けしませんが、例えば
・ショッピング街、ショッピングモール
・商店街、アーケード
・大きめの公園
などです。まずは活動エリアから探してみましょう。
ローラー
比較的オープン率が高いとはいえ、ローラーについても闇雲に声をかけていては普通に無視されます。
たとえ止まっている相手であっても、駅ホームや改札前の相手に対して、準備アクション無しに声かけするとオープン率は更に下がるでしょう。
前述の通り改札前は周辺環境の影響で女性の警戒心が高まります。
同様に駅ホームや電車内においても、奇声を発したり、痴漢を働いたりするいわゆる”ヤバい奴”に遭遇する頻度が比較的増える環境となるため、女性の警戒心は高いと思ってください。

ローラーの中でも状況別に導入パターンを紹介します。
タイミング勝負
ローラーの中でも止まっている時間が少ない状況はタイミング勝負です。
タイミングを見計らえば警戒心が0に近い状態での声かけが可能なため、オープン率と発生頻度ともに高い状況となります。
まず、エスカレーターについてですが、タイミングを見計らってターゲットの前か後ろに位置付けます。乗降間の10数秒におけるオープンまでのパターンは以下の通りです。

エスカレーターナンパも自分の得意パターンを洗練していくことで、強い武器となります。
エスカレーターナンパについての詳細はこちらの記事を是非ご一読ください。
エスカレーターナンパの他にも、有効なタイミング勝負ナンパがあります。
ドンキや書店など人が滞留しやすい大型店舗での声かけも、エスカレーターと同様にオープン率が高いです。
エスカレーターナンパ同様、ターゲットが立ち止まるタイミング、すなはち商品を選んでいるタイミングで声をかけることができる間合いへ移動して勝負します。
エスカレーターナンパのようにフロー分けする必要は無いかと思いますが、主な導入アプローチ例を3パターン挙げます。
①めっちゃタイプで~
②こちらの商品ですが、ライン(自分のQR)追加いただくと8割引きとなるクーポンが~
③こちらの商品ご購入いただくと無料でこちら(物ボケ)も付いてきます~
他にも導入アプローチは無限通りあります。
本稿ではオープン前から導入までの解説にとどめますが、具体的な会話構成などは色々なパターンを吸収、実績しながら自身のパターンを洗練していきましょう。
私の記事で参考となる会話構成解説はこちら(Coming Soon)です。
座ってから勝負
続いて、座ってから勝負となるシチュエーションです。
こちらはカウンター会計となる店舗内座席とその辺のベンチに座っている2パターンがあります。
店舗内座席ナンパが有効な店舗の条件はただ一つ、ほぼ出入りが自由であることです。
カウンター会計となる店舗のことを指しますが、代表的なオススメ店舗は以下の通りです。直ちに通いましょう。
・マクドナルド、KFCなどファストフード店
・スターターバックス、ドトールなどのカフェ
・HUB
店舗ナンパ、その辺のベンチナンパともにここでは書き尽くせないほどの解説があります。
興味がある方は下記記事をご一読ください。
店舗内座席ナンパ→こちら(Coming Soon)
その辺のベンチナンパ→こちら(Coming Soon)
座ってから勝負のシチュエーションにおいては特にですが、どのシチュエーションにおいても大切なポイントがあります。
適切な2つの”間”を空けることです。
ダイパ世代の神々ではありませんが、空間と時間という2つの間を適切に保つことが大切です。
まず、空間についてはイメージがつきやすいかと思いますが、不快感を与えない適切なパーソナルスペースを保ってください。具体的な距離は肌感覚かつケースバイケースです。
人間は許可した相手以外にパーソナルスペースへ入られると不快感を覚えるようになっています。
存在が認識されて間もない状態において空間の考慮は必須です。
また、時間についても同等の重要性があります。
存在が認識されて間もない状態と前述しましたが、この状態には2つのフェーズがあります。
(フロー図)要否検討→要対応
まず、会話開始前の目視フェーズです。
端的に、相手から自分が視えている状態です。
どのシチュエーションナンパにおいても、この目視フェーズからスタートできると、応答判断におけるオープン率が格段に上がります。
つまり、相手に話しかける事前に、相手の視界へ入っておくことが求められるということです。
その後(場合によっては最初に)、応答判断フェーズに入ります。
警戒心勝負
推奨する”動き方”
(メモ:足を止めず、回遊することを推奨し、スポットが多くルートを組みやすい駅・街を紹介、誘導)

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